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最近メールサーバーを建てようと奮闘しているのだが、イマイチ上手いこといかないので整理がてら手順を全て整理する。


まずはこちらからhmailserverをダウンロードしてください。
ダウンロード出来たらファイルを開いてください。


インストール場所変えたい場合は、ご自由に変更してください。


ここは弄らずそのままでOKです。


ここでは
付属のSQLを使用するか、既にあるSQLを使用するかで変わります。
僕はarma3のお陰で、既にmysqlがあったのですんなり解決。
外部接続を許可する場合はMySQL serverが必要か?
知識がない状態で適当にやっているので確信が持てない。
ただ
SQLを外部から接続してもらう場合はポート解放が必要になるので気を付けて。



ここは後程必要になるパスワードなのでご自由に設定してください。
但し
簡単すぎるのはNG。ある程度複雑にしてね。



ここに先ほど設定したパスワードを入力する。


パスワードが合っていれば、下が表示される



今度は下を選んだ場合の手順。


これ上が新規にデーターベースを作成しますよということです。
下がデフォルトのデーターベースサーバーかデーターベースを変更したい場合の選択肢。
画像では
下が選ばれてますが、筆者は上を選んでいます。


ここはMySQLで良いと思います。
というより筆者がこの方法しかしらない。


これは既にデーターベースがある場合の入力項目。

Database server addressは自分のパソコンにmysql serverがあるなら、localhostでいい。

Database nameはデーターベースの名前

AuthenticationはMySQLサーバーのユーザー名とパスワード
これはMySQLサーバーを最初に建てたときに設定します。


ここではMySQLサーバーを選択します。
ご自身が建てている
MySQLサーバーのアプリケーションの名前を選ぶだけです。


ここで
NEXTを押すと一部の.dllが足りないと言われるのでこちらからダウンロードしてください。
ダウンロードしたらProgram files(x86)/hmailserver/binの中に設置してください。


Domainはローカルの場合、ご自由に入力してOKです。
外部に公開する場合は
MXレコードにドメインを登録して(Aレコードにも同じドメインを登録)、一番メインのドメイン名をこちらに入力します。


右側の
Addを押してアカウントを追加します。


Addressには使いたい名前を入れてください。

Passwordにはご自由にパスワードを設定してください。

Administration levelには割り当てたい権限レベルを入れてください。3種類しかないので楽です。

後は
Saveで追加するだけ。


SettingsのProtocolsからPOP3だけチェックを外します。


SSL cetificatesはSSLを有効にしたい人だけ使ってください。
主に外部に送信する場合は必須になると思います。
個人で使用するだけなら、無料で取得できるSSL(Lets encrypt)を使用すればいいです。
こちらから取得してください。
SSLなう!の使用方法は別サイトでお願いします。


ここでは
許可するIPの範囲を指定します。
これ僕だけかもしれませんが、
IMAPのポート確認がどうしても出来なくて、新しく追加したIP範囲を0.0.0.0から0.0.0.0にしたら確認できるようになりました。


下記の設定ですね。
黄色の線を引いてあるチェックボックスは外してください。
Require SSL/TLSに関しては、SSLを有効にする場合だけチェックを入れてください。



次に許可するポートを追加します。
SSLを使用しない場合はデフォルトのままで結構です。
使用する場合は追加が必要になります。


ProtocolはIMAPかSMTPを設定します。POP3は殆ど使用しないと思います。
IMAPの993とSMTPの465を追加します。
IPは0.0.0.0のままで結構です。
ポートはSSLを使用する場合、先ほどのポートを追加してください。
ファイアーウォールとルーターでの許可をお願いします。
SSL certificateはSSLを追加すると表示されます。




大体この設定をしてもらえば、ローカルからは確実に接続できるかと思います。
小規模LAN内では、殆どSSL接続は必要ないと思います。
外部で使用する場合は必要になります。
必須ポート解放番号、25,143,465,587,993,995(pop3)
SSLだけのポートを開放しても意味がないので気を付けて。
ここまで説明してきましたが、僕自身は未だに外部からのアカウント追加が出来ていないので成功したら更新します。

外部からの接続と送信が成功するようになりました。
やはりIP範囲を0.0.0.0から0.0.0.0にしたところIMAP認証は正常に完了。
この後が更に厄介でそのままでは
メールが25番ポートによってブロックされるみたいです。(OP25B)
他人から聞いた話ですが、そもそも
SSL設定していても一度は25番ポートに接続されるらしく、プロパイダから提供されているリレードメインを使用したら解決しました。
僕は
plalaを使用しているので、mmr.plala.or.jpと25ポートを使用したところメールの送信が正常に行えました。
後日設定項目を画像にしてアップロードします。
凄い奮闘していたので解決したときの喜びは大きかったですね。
というより知識を付けろって話なんですけど・・・


 
         
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