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どうもみなさんGoemonです。今日はmy summer carのエンジン組み立てを超絶初心者の私が紹介していきます。
早速組み立て順序を紹介していきます。

まずは電話の電源コードを取ってください。特に意味はないですが、電話の音がうるさいので切っても大丈夫だと思います。
但し仕事の電話もあるので、ちまちまお金を稼ぐ場合は組み立てながら電話取ればOK。

車庫の扉を開けたら直ぐに電気を付けましょう。付けないと暗すぎてまともに作業ができないです。
電気が付いたところで早速作業にとりかかりましょう。
左から順にエンジンブロック、クランクシャフト、メインベアリングです。
基本的にパーツを合わせるとチェックマークが出るので、出たら左クリックで装着できます。
これらを装着するとボルトの締める場所が表示されるので順番は適当で構わないので締めていきます。


色を塗ってある場所がボルトで締める場所になります。サイズは9mmです。
工具セットは机の上に置いてあるので、左クリック押してから、Fキー押すと開きます。
サイズを間違うと締めることが出来ないので、間違えても大丈夫です。


次にピストンを装着していきます。
真ん中の画像の矢印部分に全て装着します。最後に7mmのスパナで締めて完了です。


次にヘッドガスケットです。これはボルトがないので直ぐ終わります。
これで完了です。


次に
シリンダーヘッです。先ほどのガスケットを忘れないようにしてください。付けないとオイル漏れで入れたオイルが全て抜けます。
棚の画像が無くて申し訳ない。棚のどこかに同じ物が置いてあると思います。
こちらは
7mmで締めます。


次にロッカーシャフトです。こちらは少々調整が必要になります。
スパナで締めた後に、マイナスドライバーで排気と吸気の設定が必要になります。
wiki バルブ調整方法 こちらを参照にして設定してください。
また±20が限界値なので最初に下に20回以上回してから調整してください。
デフォルト設定は吸気バルブが上に9、排気バルブが上に10です。
排気吸気吸気排気排気吸気吸気排気、という順番です。


次に
カムシャフトです。
5mmで2か所締めます。


次に
カムシャフトギアです。
10mmで1箇所締めるときに、ギアの線と上にある線と同じ直線上に来るように、ボルトを回して完了です。
自分は2回ほどやりましたが、最初から直線状に来ました。


次にタイミングチェーンです。装着して完了です。


次にタイミングカバーです。
6mmで6箇所締めます。


次にウォーターポンプです。
7mmで5箇所締めます。


次にクランクシャフトプーリーです。
11mmで1箇所締めます。


次に
ウォーターポンププーリーです。
7mmで4箇所締めます。


次にディストリビューターです。
こちらスパナを持っていますか。マイナスドライバーで締めます。
最後まで締めたら1段緩めて下さい。エンジン掛けたときに設定するのにここを操作します。


次にオルタネーターです。
こちらもマイナスドライバーで最後まで締めたら、1段緩めてください。
右上のねじを
7mm、左下のねじを10mmで締めます。


次にファンベルトですが、手元にないので装着部分だけ見せます。
親父の店に売られています。場所は家にある地図で確認できます。
このように装着されます。ファンベルトはパッケージ状態になっていますが、そのまま使用すれば大丈夫です。
ここでオルタネーターの設定を行います。オルタネーターに視点を合わせると手のマークが出るので、その状態でマウスをコロコロすると動かせると思います。
緩めてからファンベルトを取り付け、最後に一番ベルトを張る方向へ動かします。そこから2段だけ緩めます。


次にエンジンプレートです。これもヘッドガスケットと同様に付けるだけです。


次にスターターです。
7mmで2箇所締めます。


次にキャブレターです。
8mmで4箇所です。
こちらも調整が必要になるので必ず行ってください。
マイナスドライバーでねじ部分を回します。こちらは±60が限界値なので一番下に60回まわします。
最後に35回上にまわして完了です。



次にヘッダーです。
8mmで5箇所締めます。


次に
フライホイールです。
7mmで6箇所です。


次に
クラッチディスクをアセンブリします。(組み立て)
2枚目の写真の順番でアセンブリして、3枚目の写真のように組み立てます。フライホイールの上に付けます。
6mmで6箇所です。


次に
オイルパンです。
7mmで8箇所(左右対称)13mmで1箇所です。


次にギアボックスです。
7mmで6箇所、10mmで1箇所です。


次にドライブギアです。ここしっかりネジ確認してください。止まってないと走行中にポロって落ちます。自分は2回ほど落ちて探しました。
6mmで7箇所です。最終確認も行って下さい。


次にクレーンに吊り下げるのですが、最後まで取り付けることが出来るのでそのままいきます。

次にロッカーカバーです。これ取り付けると、ロッカーシャフトの調整が面倒なので先に済ませておきましょう。
7mmで6箇所です。


次にフューエルポンプです。
7mmで2箇所です。


次にスパークプラグになるのですが、自分は持ていなかったので装着する部分を載せておきます。
プラグはショップで購入できます。
装着するときはプラグ専用の工具があるのでそちらを使用します。
この4つの穴に装着します。


次に
オイルフィルターですが、こちらもショップで新品を購入しないと使えません。
手元になかったので、図で説明しておきます。
1枚目の画面でオイルフィルターが表示されていますが、真っ黒で使い物になりません。
ショップで購入すると新品で綺麗です。
2枚目の図が装着部分です。オイルフィルターは手で回して付けることができるので、マ
ウスホイールをコロコロしたら装着できます。


最後にエアフィルターがありますが、ボディの組み立てに邪魔なので装着しません。
というよりボディが完全に出来上がってから、エンジン載せで良いと思います。

クレーンにはエンジンを吊り上げておいてください。
クレーンを降ろしてから、エンジンを持っていきます。10mmのボルトが表示されるので締めます。
するとエンジンが勝手にはまるので、はまったら吊り上げて完了です。

次はボディ組み立て編をできたらなぁと思っています。



 
ピストン
ヘッドガスケット
シリンダーヘッド
ロッカーシャフト
カムシャフト
カムシャフトギア
タイミングチェーン
タイミングカバー
ウォーターポンプ
クランクシャフトプーリー
ウォーターポンププーリー
ディストリビューター
オルタネーター
ファンベルト
エンジンプレート
スターター
キャブレター
ヘッダー
フライホイール
クラッチディスク
オイルパン
ギアボックス
ドライブギア
ロッカーカバー
フューエルポンプ
スパークプラグ
オイルフィルター
クレーン
         
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