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何でもかんでも凶器にしたがるGoemonです。どうもこんばんよう。
今回から相当大規模な企画を進めて行きます。
まぁタイトルでネタバレしてるんですが、エンジンを3名の勇士たちで組み立てていきます。
今回は
GoemonNewyamusicの2人でしたが、今後はたかっふーという新たな刺客が参加してまいります。
当日はファッションに気合を入れて、一切の妥協を許しませんでした。
シャツに写っている食べ物が、体型を全て物語っている。
G「アイム ファットマン アイ ライク ラーメン」 これを流行らそう!!


ということでエンジンに入る前に、先にSabeltの4点シートベルトを洗っていきます。
殆ど洗う機会がない、シートベルト君。油の付着が酷かったので、作業用洗剤で洗濯。
掃除担当は
Newyamusic。素足で踏むと金属部分が当たってめちゃくそ痛いと言ってました。

無残な姿で水を掛けられるシートベルト。まるで悲鳴が聞こえてきそうだ。
こんな雑に扱われているが、これでも命を守るパーツ。
3点シートベルトとは比較にならないくらい、安心感がある。
デフォルトシートベルトは何か頼りない。

洗い終わったので天日干し。この後エンジン組み立てに入っていきます。


おまちかねエンジン組み立て編に入りましょう。
ちなみに
Goemonは車のパーツに関しては非常に疎いので、説明が超絶適当になると思います。
Newyamusicが更新した日は、詳しく説明されるのでわかりやすいです。
まずはカムシャフトの取り外しから。反対側は緩かったのに、何故か片方だけめちゃくちゃ固かった。
バルブ開閉に関わる部分なので、非常に締め付けが強かったです。
相当力を入れないと緩まないほど固かった。
そしてこの錆である。これを1000番の耐水ペーパーで落としていきます。おもにカムシャフトのおにぎり部分を落としました。後はギア部分。

これだけで相当綺麗になりました。遠目だとわかりにくいですね。
近くで見てもわかりにくいんですけどね。まぁでも軽くこすってあげるだけで、相当綺麗になります。
※重度の錆だと分りません。

ガスケットを装着する部分の残りカスを排除。写真で見ると凄く綺麗ですね。
ここは400番のやすりでゴリゴリ削りました。
てかエンジンパーツはどれもくっそ重い。
以前船のクランクシャフトだけで300tあるという記事を見て嘘やと思ってましたけど、あんだけ大きけりゃぁそれだけ重量あるよな~と実感した。
特に難しい事もなく、削るだけなのでこれで完了。

そしてメインのエンジンブロック。こちらも錆が凄く、またゴムも結構こびりついていたので、しっかりと汚れ落としました。
まじで写真で見るとすっげー綺麗。パーツクリーナーを拭きながら、ゴシゴシ拭いて、サンドペーパーで錆落としてって感じで地道に作業です。
これ持った感じ40kgはあるのでは?と思うレベルでしたね。

てかパーツクリーナーの池にパーツを全て投げ込みたい。そして研磨の海にパーツを全て入れて混ぜる!
全て鉄の粒子となって消えさる!!
完全犯罪!!
いやぁでもレーザーで錆だけ全て燃やしたいですね。めちゃくちゃ便利そう。

今回はこの2つだけを綺麗にしましたが、これだけでも地味に時間がかかります。

次回はいつになるか分りませんが、出来たら週1のペースかなとかなんとか。
まぁ適当に更新していきます。こちらの更新はtwitterでも載せて行きます。



         
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