無計画すぎて失敗した鋳造 7/29 次の記事
 
本日始まった初心者2人による鋳造実験。果たして成功したのか失敗したのか、色々と画像を載せながら説明していきます。
まず初めに準備物一覧。

1枚目がセメントと石膏と油粘土です。今回は石膏を使用しました。

2枚目が今回鋳造を行おうとしたピックです。

3枚目はアルミ缶を溶かすための鍋と、不純物を取り除くためのザルお玉。一番重要な普通のお玉を買い忘れました。

4枚目は空気を送るためのブロワー。

5枚目は今回使用するアルミ缶。提供は
newyamusicからです。



本日は2枚目にあるピックの鋳造を行うという話になっていたのですが、準備が足りずに当日型作りする羽目になったので、以前作成した型を使用しました。

こちらは以前鉛で鋳造しようと作成したものになります。

いざアルミを溶かすために炭に火をつけて、鍋を載せてアルミを入れて実験です。

この時
Goemonはめちゃくちゃ楽観的でした。
G「これブロワーあれば直ぐ溶けそうやなwww」

N「いや流石に準備足りなさすぎやし、適当すぎて無理そう」

N「しかもアルミの融点と発火点近いから、下手すると燃えカスになるで」

G「大丈夫大丈夫、何とかなるってwww」


この画像で勘の良い人は分かるかもしれませんが、溶かし方が雑すぎる。
尚且つアルミ缶がそのまま!鍋も適当!空気に触れまくって熱逃げる!

そしてブロワーで吹きかけたときの、火の粉が半端ない。2,3か所火傷しました(笑)。
何よりブロワーの威力が強すぎて、炭の消費量が半端ないです。鍋ももっと深い物と蓋が必要ですね。
結局1時間ほどやって、アルミは一切変化が起きず断念。そしてググったところ、この方法では溶けないことが判明。
この労力を返しやがれ(自業自得

G「なぁこの方法じゃ無理らしい、何かアルミ断片にして溶かしてるけど、全然溶けてない」

N「でしょうね。もうちょっと計画性をもって行った方がいいと思うよ君は」

G「行き当たりバッタリで何とかなるかなと思ったけど、簡単にはいかんな。ところで型作り進んでるか?」

N「う~ん難しい。」

この上の物が方取るための準備物。
右下の透明のケースに油粘土を敷き詰めて、ピックをはめる。
その上から溶かした石膏を流し込んで完成という手順。

ここではまだ型取りの方法が違うことに気づいていなかった。


一旦休憩がてら、ドリトスとMonsterとサーモスコップの宣伝。※ちなみにどのメーカーとも手は組んでいません。

GoemonNewyamusicに教えられて、初めて知ったことがあります。
それは
Monsterとドリトスの組み合わせは最高に美味しい。本当に美味しい。
何が組み合わさって美味しくなっているのかは謎だが、びっくりするほど合う。
コカ・コーラとポテチ以上合う。是非試してほしい。

ちなみにサーモスコップは保温性が最高なのとコップに汗を一切かかないので最高すぎる。
夏なのに氷が全く溶けない。何より保温性が凄すぎて、最高に冷たい。デブには最高です。
但し容量がデブ仕様じゃないので、何度も入れる羽目になります。1Lのサーモスコップ出てほしい。夏場は最高。

ドリトスは絶対に赤色です。モンスターは絶対に緑色。これ限定の組み合わせが最高に美味しい。
最近赤のモンスターをアイスボックスにいれて飲むのが美味しいとか言われてるけど、緑の方が絶対に美味しい。
ちなみに
NewyamsuicGoemonのせいで冷たい飲み物が最高に美味しく感じるようになったとのこと。デブの沼にハマったな。




休憩が終わったので続き。

G「今どんな感じ?」

N「粘土にピックはめて型作ってる」

G「ん?型の取り方間違ってない?粘土にピックをはめたまま石膏を流し込むんやで」

N「あ~そうやるんか。間違ってたわ」

G「感謝せえよ」

何か上から目線でうざい
Goemonは放っておいて、サクサクと進んでいく型取り。

型に流し込んで放置中。

放置してる間にsteamゲーのkenshiをプレイ。
3時間でバグマスター確保、そして3勢力に渡して金確保。


固まったので型から取り外したのがこちら。

結構凸凹していて、やすりで周りを削らないと合わせられない。
現在は反対側の方を作成中。
こちらに金属を流し込むのは来週になりそうですね。

次回更新は鋳造成功です!!に出来たらいいなぁ(白目
 
         
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