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皆さんお久しぶりぶりぶりゅりゅりゅりゅりゅGoemonです。今回はセメントで型を取ってみました。
セメントは水だけでOKと記載されていましたが、実際に配合してみると難しい。
結果から申し上げると、今回の型は失敗です。ただ最後の場面で自分の中で閃いたことがあったので、今回の経過を載せつつ話していきます。

では準備物を紹介します。
ビールの空き缶(アルミ缶なら何でもOK)、耐火セメント(ホームセンターに売られてる)1200℃まで耐えられるみたいです。
ちなみに
Goemonは30℃まで耐えられます。
油粘土と、newyamusicのピックです。ちなみに
newyamusicは耐火性能が高いみたい。


まず初めにハンマーで均一に伸ばしつつ叩いていきます。次の画像でハンマーは要らない子に降格するので、この画像は8割不要です。
何をとち狂ったのか、無心でハンマーで叩いてニヤニヤしてました。


この棒で油粘土を広げていきます。何度か広げて折って、広げて折ってを繰り返しています。
この金属の棒が何かをこれだけで当てれたら、恐らく相当なオタクだと推測します。


空き缶の真ん中あたりで切断して、下はギリギリの場所で切断。
セメントが漏れないように、油粘土で蓋をします。取り出すときに楽なので、油粘土にしています。
別に空き缶の底を切らずに利用しても良きかな。


既にセメントは混ぜ終わり(超絶適当)、流し込みです。ピックは下の油粘土に先端だけ刺さっています。
意外だったのが、セメントは固まるのが遅い。ただ単に混ぜる量を間違えてた可能性が大だと思いますがね・・・


先端が下から出ていたので、ハンマーで叩いて出そうとしたら、綺麗に真ん中で割れました。
これ見て思ったのが、先端を油粘土に埋めずに上部が出るようにピックを沈める。
固まったらピックを境にして、半分に割ってやれば鋳造が凄く楽になるなと思ったのであります!!
なので次回は更に良い型を作ってみた!!でいきます。(タイトル詐欺)

 
         
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