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本日も鋳造日和で最高にテンションが上がるなんてことはなく、猛暑の日差しで火を扱う前に瀕死状態です。
いつもの使用物紹介から参りましょう。
N「この椅子使ってええよ]

今回新登場の赤い椅子!
Goemonが座ると重さで壊れるんじゃないかと冷や冷やしていました。(Goemon自身が思ったこと)

G「おサンクス・・・・この椅子小さすぎへん?体重耐えられる?大丈夫?」

N「そう言われると怖くなってくるわ。慎重に座ってな」

G「OKOK」
そして容赦なく座る。ちなみに背もたれにもたれようかと思ったが、一瞬もたれたら下の支えが広がったので自己抑制した。

N「お前日本語知らんやろ。一回死んだら良いと思う」

G「まぁまぁそんな怒らず、さぁ続きしようぜ」


N「その椅子は僕の家のものなんだけどなぁ~死ね!」

申し訳ない1mmの気持ちと、早くやりたいという気持ちの圧倒的勝者により続行。
奥に見える七輪は、前回のと違い威力向上の為、
練炭コンロを使用。なお新品の模様です。
それ以外は変わりなく、いつも通りのアイテムです。

次にいつもの火起こし現場の画像。
最初炭を丸ごと放り込んでいたので、ブロワーで煽っても全く火が付かず、炭を細かくして入れてやれば業火になりました。
もしバーベキューで火起こしが大変だという方は、
ブロワーと細かくした炭で火起こししてください。最高にハイになれますよ。


これブロワーで煽ってる時の画像です。
本当に火の威力が凄くて、ブロワーで空気を送るとジェットエンジン並の火が横と上から出てきて凄く面白いです。
逆向きにすれば推進力で飛べそう。(小並感)

G「この威力やばないwwゴォォォォォォ」調子に乗ってブロワーで煽りまくる。

N「あっつぅぅぅぅぅぅ。さっき全身に火の粉がまとってきた」ここで不運発動。ちなにコンロの前にいたのはGoemonです。


そして今回も溶けてくれたアルミ君。今回浮き彫りになった課題はこの場面で起きました。
N「あのさこれ何で流し込む?」

G「そのお玉でええやん。でも固まるのか」


N「そうなんですよ。鍋ごと傾けられたらええんやけどなぁ」


と流し込み方で詰まった2人。正直型が小さいから流し込みはめちゃくちゃ簡単とか思ってました。
逆に小さいほどくそ難しいことに気づいてしまった。
これが今回の一番の課題です。

まだ他にも課題がありまして。一度こちらの動画をご覧ください。


石膏をアルミに入れてるのですが、煙出ているのが確認できるかと思います。最後のズームで見てもらうと分かるのが、石膏が焦げている。
これもまた課題なので、次回までにセメントで型取りを行いたいと思います。

次回の更新では課題をクリアすることを目指して設計図作成して載せたいと思います。
ではまたお会いしましょう。
 
         
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