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前回は金属を冷まさず、どうやって型に流し込むかを考えましたが、今回は流し込み型を考えてみました。
CADは理想の形になってくれるので、非常にうれしいです。現実だとボッコボコですけど・・・

途中経過を載せていきながら適当にだべっていきます。
ピック自体が丸みを帯びているので先に三角を作成してから、各辺の弧に合う円を作成します。
これ大きく見えますが、各辺30mmです。
一応定規で測りました。

1枚目の弧は円を描くときに分かりやすいように作成しました。
2枚目で高さ2mmの円を描いています。ちなみに2枚目の線がおかしいのは、視点が少し下にずれてるのが原因です。


これがピックの完成形です。端を面取りエッジしています。
次にピックを型取りしたときの理想形はこちらです。

これ半分になっていますが、実際は一つの塊にしようと思っています。なので使い捨てです。
型を取る時に下側へ細い棒を入れて、下から押し出すようにピックを取ろうかなと思っています。

最後の画像が遠すぎて見にくいですが、型の中心に細い線が通ってるのが分かると思います。
サイズは爪楊枝サイズの細い棒を使用するかな。

出来たら今週中に型を取ります。次はセメントで取るので結構頑丈になると思いたい。

 

         
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