最終更新 2026-09-14
このサービスは、あなたのAPIキーを預からずに動きます。ここではその仕組みと、あなた自身が実際にそうなっているか確かめる手順を説明します。
よくある「保存しません」という説明は、いったん預かった上で消すという意味であることが ほとんどです。このサービスはそもそも受け取りません。 生成リクエストはあなたのブラウザから各AIプロバイダへ直接送信され、当サーバーを一切経由しません。
あなたのブラウザ ──[APIキー + プロンプト]──▶ api.anthropic.com
api.openai.com
openrouter.ai
generativelanguage.googleapis.com
あなたのブラウザ ──[生成されたHTMLだけ]────▶ newyamusic-factory.com
※「公開する」を押したときだけこの構成を採れたのは、4社すべてがブラウザからの直接リクエスト(CORS)を許可していることを 実測で確認できたためです。そのため、キーを中継するサーバー側の処理そのものが存在しません。
説明を信じる必要はありません。ブラウザの開発者ツールで直接確認できます。
F12 を押して開発者ツールを開き、Network タブを選ぶapi.anthropic.com などのプロバイダであり、newyamusic-factory.com 宛のリクエストにキーが含まれていないことを確認する当サーバー宛の通信にキーが含まれていたら、それはこの説明が誤っているということです。 その場合は削除要請窓口からご連絡ください。
sessionStorage にのみ保持します。タブを閉じると消えます。localStorage は使いません(タブを閉じても残るため)。このサービスが扱うのは「AIが書いた任意のHTMLとJavaScript」です。それを本体サイトと同じ場所で 動かすと、公開された作品があなたのAPIキーやログイン状態を読み取れてしまいます。 そうならないよう、生成物は本体とは別の場所でのみ実行します。
<ID>.sandbox.newyamusic-factory.com)で配信します。作品どうしも互いに干渉できません。sandbox 属性付きの枠を使い、 本体サイトの保存領域には一切到達できないようにしています。実際に配信しているセキュリティポリシーは次の通りです。
default-src 'none'; script-src 'unsafe-inline' 'unsafe-eval' blob:; style-src 'unsafe-inline' https://fonts.googleapis.com; font-src https://fonts.gstatic.com data:; img-src https: data: blob:; media-src https: data: blob:; connect-src 'none'; form-action 'none'; base-uri 'none'; object-src 'none'; frame-src 'none'; frame-ancestors https://newyamusic-factory.com
要点は connect-src 'none' と form-action 'none' です。 これにより、作品の中から外部へデータを送ることができません。 入力欄を持つ作品を作っても、その内容がどこかへ送信されることはありません。
未公開の下書きをプレビューするときも、公開後とまったく同じポリシーで表示します。 プレビューでは動いたのに公開したら壊れる、という食い違いが起きないようにするためです。
| 対象 | 扱い |
|---|---|
| APIキー | 受け取りません。サーバーには一度も届きません |
| 未公開の生成物 | 保存しません。ブラウザを閉じると失われます |
| 公開した作品のHTML | 保存します(公開が目的のため) |
| 公開した作品のプロンプト | 保存し、作品と一緒に表示します |
| アカウント情報 | 表示名・アイコン・連携先の識別子のみ。メールアドレスは保存しません |
| アクセスログ | IPアドレスを含みます。不正利用の調査のために保持します |
ここに書いたことは、ソースコードを読めば検証できます。キーの受け渡し、隔離の設定、 データベースの定義まで公開しています。